頭痛

頭痛

COLUMN

「市販薬が手放せない」

その頭痛、タイプに合わせたケアで変わるかもしれません。

横浜市鶴見区の整骨院・鍼灸院が、頭痛が改善しない本当の理由を解説します


「雨の日になると決まって頭が痛い」「肩がこると必ず頭痛が来る」——鶴見区でご来院される患者様からよく伺うお悩みです。頭痛は原因によってタイプが分かれるため、同じケアをしても合う・合わないが分かれやすい症状です。

結論からお伝えすると、頭痛には緊張型・偏頭痛・天気(気圧)頭痛など複数の種類があり、それぞれ原因もアプローチも異なります。市販薬に頼り続ける前に、まずご自身の頭痛のタイプを知ることが第一歩です。

自費 専門治療コース

頭痛改善コース

¥6,500(税込・時間設定なし)

完全予約制 045-834-9611

横浜市鶴見区豊岡町14-29
JR鶴見駅西口 徒歩3分

肩こりからくる「緊張型頭痛」

最も多いのが、首・肩の深層筋の緊張が引き金になる緊張型頭痛です。デスクワークやスマートフォンの使用で首・肩の筋肉が硬くなると、頭部への血流や神経伝達に影響し、締め付けられるような痛みが起こりやすくなります。

市販の頭痛薬は痛みそのものを一時的に抑える働きがありますが、首・肩の深層筋の緊張自体は残ったままになりやすく、繰り返し頭痛が起こる原因になります。当院では、専門鍼で首・肩の深層筋にアプローチし、頭痛の引き金そのものにアプローチしていきます。

当院の考え方

頭痛を完全になくすことをお約束することはできません。しかし、あなたの頭痛のタイプを問診で見極め、原因に合わせたオーダーメイドの施術で、薬に頼らず頭痛とうまく付き合える身体づくりをサポートします。

頭痛のタイプ別の違い

  • 緊張型頭痛:首・肩の深層筋の緊張が引き金。締め付けられるような痛み
  • 偏頭痛:血管の拡張が関与するとされ、ズキズキとした拍動性の痛みが特徴
  • 天気(気圧)頭痛:気圧の変化による自律神経の乱れが関与しやすい
  • 市販薬:痛みそのものは一時的に抑えられるが、引き金となる緊張は残りやすい

施術現場から

「雨の日になると決まって頭が痛くなる」という40代の患者様がいらっしゃいました。問診で首・肩の緊張と自律神経のバランスに着目し、専門鍼でのケアを続けたところ、「以前より天気の影響を感じにくくなった気がする」とのお声をいただきました。個人差はありますが、タイプを見極めたアプローチの効果を感じていただいた症例です。

不眠との関係

首・肩の緊張や自律神経の乱れは、頭痛だけでなく寝つきの悪さにもつながることがあります。
当院では頭痛の背景にある身体全体の緊張状態にも目を向けながら施術を行っています。

よくあるご質問

Q

頭痛は何回くらい通えば楽になりますか?

A

「○回で治る」というお約束はしておりません。まずは問診で頭痛のタイプを特定し、その後はご自身の生活リズムに合わせて、つらさをコントロールできるペースを一緒に考えていきます。

Q

頭痛薬を飲みながら通っても大丈夫ですか?

A

はい、問題ございません。市販薬をすぐにやめる必要はなく、まずは頭痛の引き金となっている首・肩の緊張へのケアを並行して進めていくことをおすすめしています。

Q

自分の頭痛がどのタイプか分かりません。

A

ご来院時に問診で痛みの出方・タイミング・きっかけなどを詳しくお伺いし、タイプを見極めた上で施術内容をご提案します。まずはお電話でご相談ください。