首・肩・背中のコリ

首・肩・背中のコリ

首・肩・背中のコリ改善イメージ

「揉んでも揉んでもすぐ戻る」

それ、まだ深層筋に届いていないのかもしれません。

横浜市鶴見区の整骨院・鍼灸院が、首・肩・背中のコリが改善しない本当の理由を解説します。

マッサージに行った直後は楽になるのに、次の日にはもう元通り。そんなご経験はありませんか。鶴見区でも「あちこちのマッサージ店に通ったけれど、その場しのぎで終わってしまう」というお悩みでご来院される方が多くいらっしゃいます。

結論からお伝えすると、一般的なマッサージや整体でほぐせているのは、コリの表層部分だけであることがほとんどです。慢性的な首・肩・背中のコリの原因は、もっと深い層にある筋肉(深層筋)の緊張にあります。

「厚手のセーターの上から揉む」ような感覚

表面の筋肉(表層筋)だけをほぐす施術は、たとえるなら「厚手のセーターの上から体を揉んでいる」ようなものです。触れた感覚はあっても、痛みの根本にある奥深くの筋肉には、実はあまり届いていません。

デスクワークや同じ姿勢を長時間続ける生活習慣がある限り、深層筋の緊張は繰り返し起こりやすいものです。だからこそ、表面をほぐすだけでは「その時は楽になっても、また戻ってしまう」という状態になりやすいのです。

当院の考え方

首・肩・背中のコリを「治す」ことをお約束することはできません。生活習慣そのものが変わらない限り、コリは繰り返しやすい症状だからです。当院がお手伝いできるのは、深層筋に専門鍼で直接アプローチし、つらさをコントロールしながら、大好きな趣味や仕事を一生現役で続けられる身体づくりをサポートすることです。

セルフケアと専門ケア、
届く深さの違い

「毎日ストレッチをしているのに、なぜ改善しないのか」というご質問をよくいただきます。セルフケアと専門的な施術の違いは、届く深さにあります。

  • ■ストレッチ関節の可動域は広がるが、深層筋の緊張自体は緩みにくい
  • ■一般的なマッサージ・整体表層筋を中心にほぐすため、効果が一時的になりやすい
  • ■市販の温熱グッズ血行は促進されるが、深部の緊張そのものは解消しない
  • ■専門鍼(当院)深層筋に直接アプローチできる

施術現場から

「デスクワークで肩がガチガチになり、週に何度もマッサージ店に通っていた」という30代の患者様がいらっしゃいました。専門鍼で深層筋にアプローチしたところ、「表面を揉んでもらう時とは違う、奥からじわっと緩む感覚があった」とのお声をいただきました。個人差はありますが、深部へのアプローチが効果を感じやすいポイントだと実感した症例です。

腕のしびれとの関係

首・肩の深層筋の緊張が続くと、その周辺を通る神経や血管が圧迫され、腕や手にしびれや重だるさが出ることがあります。当院では首・肩・背中の状態を総合的に見ながら、深部の緊張をゆるめていくアプローチをおこなっています。

腕のしびれと首・肩の関係を示す施術イメージ

よくあるご質問

「○回で治る」というお約束はしておりません。まずは1回で深層筋にアプローチし、そのあとはご自身の生活リズムに合わせて、つらさをコントロールできるペースを一緒に考えていきます。
はい。仕事の環境が変わらない限り、首・肩・背中のコリは繰り返しやすい症状です。だからこそ「治す」よりも「定期的なメンテナンスで付き合っていく」という考え方をおすすめしています。
関係している場合が多いです。首・肩まわりの深層筋の緊張は、腕のしびれや緊張型頭痛とも深く関わっているため、合わせて相談いただくケースがよくあります。

自費 専門治療コース

首・肩コリ改善コース

¥6,500(税込・時間設定なし)

☎ 完全予約制 045-834-9611

横浜市鶴見区豊岡町14-29/JR鶴見駅西口 徒歩3分